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生活関連ツイート集NEWS

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税金や貧困など生活に関わるツイートをまとめていくカテゴリー。

[障碍者支援]うつ病になった時に頼れる制度がこんなにあった!!

精神疾患の辛さたるや筆舌に尽くし難く、辛いのに働き続けなければならない、会社や周囲の理解は得られない、稼ぐ力が減っているのに出費はかさむなど、良いことなんて何ひとつない。
中でも特に辛い鬱病であるが、鬱病で困ったこき、助けになる制度は数多くあった。そんなツイートが話題を呼んでいる。

リプライの様相

振り返ると私も強迫性障害を発症時、休職を貰うどころか社内ニート状態にさせられ、10ヶ月の社内ニート生活の末に契約打ち切りとなり、求職をスタートすることになったが、こうした制度を知っていればだいぶ状態は変わったのかもしれない。
精神疾患で求職を貰えるケースが意外に多くはなく、無理して出勤を続け、薬価や診察費でお金は逃げていく状況が更に不安を助長する。こんなケースはあながち少なくないのではなかろうか。
鬱病になった時にも頼れる制度があるも、いざというときに限って調べる気力はない。
精神疾患は決して他人事ではなく、誰しもが罹り得る。真面目な人ほど精神疾患には罹りやすいので、いざというときに知識を持っておくことは大事なのかもしれない。

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保険年金   2019/12/04   センチュリー・大橋

ポムポムプリンのツイートがアベノミクスをよく表していると評判に!:トリクルダウンなど起きない

ひと昔前に話題になったポムポムプリンがアベノミクスを風刺している絵図があったが、最近再び小さく広まっている。
トリクルダウンは起きない。それをよく表した一枚絵が、次の流しそうめんに表れている。

「ながすでちゅう!」
そんな怒りの声を上げる鼠をよそに、ポムポムプリンはどんどんそうめんを食べていく。そうめんはポムポムプリンでストップし、下の動物に流れてくるのは水しかない。これが現実経済で起きていることとよく似ており、アベノミクスをよく表したツイートとして秀逸なツイートと一時期評判であった。

ポムポムプリン×アベノミクスの評判

アベノミクスにおける経済の動きは量的金融緩和(異次元緩和)で通貨発行量を増やし、まず大企業に回すことで、そこから下に降りていくことを目標にしたものであった。
量的金融緩和をすることで円の価値は下がり、為替面では円安になる。その結果、輸入品の物価は上昇するため、食い物の値段が上がったりサイズが小さくなったりする。
一方でアメリカとしては円安誘導されたことにより、自国の輸出産業(特に自動車メーカー)には悪影響が起こる。
これにより日米FTAという日本にとって全く旨味のない条約を押し付けられ、為替操作禁止条項を飲まされることになった。
一気に上がった為替に対し、賃金の伸びは大して上がっていない。
年金の積み立てを投入して官製株価を作り出したものの、企業の本質的な収益を稼ぐ力が鍛えられたわけでもないため(現に日本のPCメーカーは実質的に外資の部品を組み立てて使っている)、上がった株価に対して企業体力が上がったわけでもない。その結果として内部留保を溜め込んだとも言えるだろう。
尤も、名目賃金に関しては「お気持ち程度」には上がったのだが、物価上昇、および社会保険料の肥大化によって、手元に残るお金が少ないことには変わりない。
よって消費が伸びることもなく、見せかけの株価と起こりもしないトリクルダウンに任せた放漫経済がアベノミクスというものであった。
流れてこないそうめん。食べて肥大化するポムポムプリン。その意味でアベノミクスを体現した風刺になっており、このセンスは秀逸と言って良いのかもしれない。

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賃金問題   2019/11/30   センチュリー・大橋

安倍総理「アメリカで余ってるトウモロコシ全部買います!」☞当然不満の声

米中間で貿易摩擦が起こっており、そのシワ寄せが日本に向かってくる事態が起きている。
中国が買わなかったアメリカ産トウモロコシを、全部日本が買うことに決まったのだ。
 

これについては当然怒りの声が多数起きている。ここでリプライの声を見てみたい。

リプライの声

責任は民間企業が負わされることとなった・・・

今回の決定を要約するとこうである。

♠「中国さんが買ってくれへんかったトウモロコシ買って♡」
安「わかりました。全部買いましょう。民間企業のお金でね。」

ということになる。
中には「バイオマス燃料に出来るから良いんじゃない?」
という意見があったが、そもそもバイオマス先進国のアメリカで余っているという事態なのだ。
尚、日本は遺伝子組み換え食品と農薬使用量が世界一だと言われている。
また、中国は経済的に豊かになっていく中で、食の安全に対する意識というのは高まってきている。
果たしてこの決定で誰が得するのか、謎しか残らない決定である。

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食料問題   2019/08/26   センチュリー・大橋

事業者カツカツ:消費税増税は税金が増えるだけでなく滞納も増える!

参院選での投票率が50%を下回り、自民や公民が大勝したということは、消費税増税についても国民の同意は得られたということになる。秋の消費税増税も予定通りに行われるだろう。
今後の日本経済はますます悪化が決定付けられ、まさにセルフ経済制裁状態に陥ることが間違いなしだ。
そんな中、数ある税金でも最も滞納が多いのもまた、消費税であるという。

リプライの反応

安倍政権自体は新自由主義とは別の何かであるのだが(むしろ中国型の国家資本主義/縁故資本主義の形式に近い)、選挙結果で国民は消費税増税に賛同した以上、今後もセルフ経済制裁が続くことは既定路線である。
ウエンツ何とやらが「今すぐ20%にしろ!」と言っていたくらいなのだから、かなり重度の皇民化が進んでいる。
恐らく戦国時代なら一揆が頻発するレベルでの増税だと思われるのだが、まだまだ本当に困窮しているレベルの人間は少ないということであろうか・・・、

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消費増税   2019/08/15   センチュリー・大橋

米メディア「日本人はみんな真面目なのに貧困がすごい‼」と辛辣

アメリカは貧富の差が激しいこと有名だが、そのアメリカではバーニー・サンダースをはじめとする社会主義の考え方が、少しずつ支持されてきている。
一方で日本は自己責任論の根強い国であるが、そんな中、米メディアから日本へ痛烈な揶揄を送られている。

果たして日本は労力にあった賃金を受け取れるようになっているのだろうか。
ここが大きな問題で、いまや「やりがい搾取」と言われる労働者搾取が広く認知されるようになっている。
この点で、労働者だけの責任とは言えないだろう。

リプライの反応

自衛隊イラク派遣から狂い始めた価値観

一体なぜここまで日本の自己責任論が酷く浸透してしまったのか。
それは小泉純一郎が推し進めた自衛隊イラク派遣が関わり深いように思う。
あの時、人道支援の目的でイラク入りしていた邦人が人質として取られたが、彼ら民間人に対して大きなバッシングが寄せられた。
有体に言ってしまうと、自衛隊をイラクに派遣するにあたり、民間人の人道支援者は小泉にとって目の上のたん瘤であったことだろう。
「自衛隊はイラクに行く必要が無かった」ということが認識されてはいけないからである。
そのためには、人質に取られた彼らに「自己責任」という罪を負わせなければならなかった。
加えて当時は堀江貴文の全盛期ということも絡み合ったかもしれない。
ギラギラしたIT系俺様(ネオリベ)社長が世間を騒がせ、奇しくも渡辺美樹も結構情報発信をしていたしで、要は「這い上がれ!」の精神が横行した時期とも言える。
これによっていよいよ自己責任論は浸透したが、それは資本家にとって都合の良いことであることは間違いなかった。
結果として賃金は更に下がり、非正規は拡大し、偽装請負も蔓延る日本となった。これにより更に生き辛い世の中になったが、果たしてこれが自己責任で片付くものなのか。アメリカンメディアの皮肉は真剣に受け止めた方が良さそうである。

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  2019/08/03   センチュリー・大橋
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