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ツイートまとめ①NEWS

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国政に関するツイートをまとめたものを配信。

竹田恒泰「山崎雅弘氏には負け戦を経験してもらおう」⇨ご自身が敗訴

竹田恒泰氏が山崎雅弘氏を相手取り、訴訟を起こしていたことを知ったが、なんでも「アイツは俺を差別主義者と言いやがった!!」という内容のものであったらしい。
「差別主義者」という表現に対して名誉棄損だということで訴訟を起こしていたのだが、二審の判決の結果は「いやぁ君は差別主義者だよ」というものであった。
その論拠として竹田氏自身が書いた著書なども引き合いに出されているのだから、ぐぅの音も出ない判決だったのであろう。
それにしてもである。
Twitter政治というのは最近、訴訟が少なくないものだ。
その訴訟、原告の支持者はエンターテイメントを見るかの如く楽しそうにするのだが、2年前の自身が竹田氏に寄せたリプライを見返した時、どう感じるのであろうか…。

訴訟前の竹田氏へのリプライ

二審敗訴後に寄せられた引用リツイート

竹田恒泰:訴訟を起こすも二審敗訴
Twitter政治の悪いところは、どうしても攻撃的な人間ほどフォロワーが集まりやすいということだ。
2chの上位互換とも言われるSNSだが、ある意味140文字の為せる業かもしれない。
裁判所によって「あなた普段から差別活動してるでしょ」と言われたのは、桜井誠に続き2人目となる。尤も、この2人がまた女系天皇の是非を巡って喧嘩したとか何とか…。
ただ一つ、ただ一つ確かなのは、竹田恒泰も桜井誠も「負の歴史」と向き合うのは大層苦手(というよりは不可能)であるということであろう。

今更振り返るSMBCソースコード流出事件:あれは氷山の一角である

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  2021/08/25   センチュリー・大橋

「野党が支持されないのは国民のニーズが見えてないから」実に当然の話だ

高崎市貯水池

新型コロナウイルスが出回るようになってから早一年が経過した。
需要の落ち込みはなかなか回復することは無く、GIGAスクーDXブームでIT産業にはバブルが訪れているが、反面、旅行業界や飲食業界、その関連産業に関しては、今後も良化する見通しが立たない。
GWが迫る、再び緊急事態宣言が発令されんとしているが、嘆かわしいことに関係産業やその従事者を救済しようとする動きは皆無である。こうした事態の中、日本にとって致命的とも言える政治の惨状が可視化された。
与党は頼りないが、野党もだらしない。政治に期待できないということが、より鮮明に可視化されてしまっているのだ。​​

 

国民のニーズが見えていない野党

国民のニーズは安全・安心・安定:三安欲求に応える設計を立てよ

現状の日本政治は嘆かわしいことに、どの政党も自らの政党の支持者しか見ていない状態である。国民のニーズに応えていると言える政党はなく、加えて野党に関しては支持者同士の滑稽な争いすら起こる惨状だ。誰も一般国民を見ていない状態であり、国民はなおざりにされているのだ。
そもそも野党には国民のニーズに応えるための仕組みがないし、仕組みを作れる人材もいない。共産党など理想は立派であるが、演説会にやって来るのは高齢者ばかりであり、一部では「あと10年もすれば(支持者の超高齢化により)共産党は無くなるのではないか」という声すら聞こえるほどだ。つまり、現状の共産党は現役労働世代のニーズには殆ど応えられていないということになる。
立憲民主党も場当たり的な人気取りに走っている感が否めず、やはり国民のニーズを直視しているとは言い難い。野党にはコアな支持者は多くいるが、コアな支持者は一般国民と向いている方向が違っていたりして、それは支持が増えるはずもない。これでは選挙に行くことすら時間の無駄であり、投票率が低いのは当然のことである。
日本の政治には施主はいるし、大工もいる。だが、肝心の建築士や現場監督が不在の状態であり、取り合えず大工が経験と勘だけを頼りにビルを作ろうとしているような状態である。国家の在り方をデザインする建築士がおらず、行政が適切に運営されているか管理する現場監督もいないのが日本の政治であり、それはコロナが流行してから1年経ったところで、結局何も進歩が生まれないのは当然の事態と言えるだろう。

 

日本の政党政治に無いものはグランドデザインである

設計図無き日本の政党政治

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政権   2021/04/18   センチュリー・大橋
Tag:選挙

桜を見る会:招待された人間ほど不正調査に「下らないこと」と言い出す

つるの剛士といい有本香といい、桜を見る会に招待された面々がここに来て野党から安倍首相に対する事実追及に関して「こんな下らないことに税金を使うな」と叫んでいる。森友学園といい加計学園の問題と言い、相次いで不祥事が続いている安倍内閣だが、桜を見る会についても同様に不正の疑惑が上がってきた。
そこに対して野党からの調査が行っている状況であるが、ここへ来て招待された面々から「こんな下らないことをやっているんじゃない」というブーイングが上がっている。
この事態に対し、ツイッターでは反論が寄せられている。

リプライの反応

安倍政権に関わる不祥事がほ全てと言っていいくらい「公文書どこやったんだ」という疑問がついてくる。
そもそも公文書がキチンと保管されているなら追及する必要性もないのであって、後ろめたい要素が無いなら堂々と公開すれば良いだけのことである。
加えて招待された面々が「本当に税金で接待しなければならないほど国民に貢献したのか」ということもまた問われている。
今や6人に1人が貧困とも言われる時代であり、そんな中で2020年からはプログラミング教育が初等教育で義務化され、2022年からは高等学校で必修科目となる。
単に子供だけでなく、大人のITリテラシーも上げないといけない中、政府は無策・無支援であり、現場では苦情の声が上がっている。
一体税金が誰にどう使われているのか。そこの再考は必要であろう。
その意味でも、政治の私物化は止めていかなければならない。

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政権   2019/11/28   センチュリー・大橋

<またフリーランス>imepro218:ツイッターネーム=事業名で堂々人種差別!

人生には山あり谷あり、山越えてまた新しい谷あり。
「建築・物件・竣工写真撮影」
またしても新たに一つ、ツイッター右翼の身元が特定される事態が発覚した。
imepro218。そう名乗るアカウントが過激な発言をしたことで、またまた身元が探られる。そして・・・。

imepro218:新谷:ドローン空撮

またしても個人事業主か…

Twitter相互からいただいた数枚の写真。そこにはとあるTwitter愛国者の身元情報が満載に載っていた。
今回の人物はもともとFacebookで実名アカウントを持ち、そこで人種差別の発言をしていたらしい。
どうやらFacebookから発言を削除された腹いせでTwitterに流れてきたようだ。
要は最初から身元を隠す気すら無かったのかもしれない。そして職業はというと、またしても個人事業主だったようだ。
一応名前の一部を伏字にしているが、ご丁寧にもLinkdinまでやっているため、imepro+新谷で検索すれば容易に本人のページまで辿り着けてしまう。
もはや自身の情報を隠す気も無いと言ったところか。
それにしても民族差別を行うアカウントが特定されてみると、個人事業主であることが本当に多いが、いったいなんなのか。
先日の松平美濃守と言い、本当に謎である。

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韓国   2019/10/08   センチュリー・大橋

韓国の若者の「日本を愛したいです」にエール「安倍政権が嫌韓煽ってるだけ」

日韓関係は悪化の一途を辿っているが、韓国内では動きを是正しようという動きも見られる。
私の相互フォローの人も杉田議員が8月15日の渡航を控える呼びかけをした中で韓国に立ち寄ったが、いつも通りの日常であったことがリポートされている。そんな中、韓国の若者が次のようなツイートをして話題になっている。

リプライの反応

韓国に反日教育は無かった

改めて見ると、安倍政権になってから日韓関係が悪化しているのがよくわかる。
日本においては2013年の新大久保における反韓デモから嫌韓の声が大きくなっている。
在日特権を許さない市民の会もまた、第二次安倍内閣から影響力が強くなり、従来の政権と比べて嫌韓色が強くなったように感じている。
現在の嫌韓世論は概ねポップカルチャーで韓流に市場を取られてきたことから始まったように思うが(ある意味で慰安婦問題はその副次的なものでしかない)、政治主導での嫌韓世論形成は安倍政権になって初なように思われる。
恐らく安倍内閣が終了した場合、嫌韓世論は一定の落ち着きを取り戻すと考えられ、安倍政権の続投が両国間の関係構築に悪影響を及ぼしていることは、間違いなさそうである。

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韓国   2019/08/16   センチュリー・大橋

そこまでするか?!:戦時中・・・民意はここまで暴走した!!

8月15日は日本人の一般的な認識だと終戦日。
実際の終戦日は太平洋戦争が9月2日、日中戦争で9月9日だが、共に日本の敗北で終わったことは強く認識していく必要があるだろう。
そんな悲惨な戦争だが、一方で国民の支持もあっての戦争であったことはよくよく注意しておく必要がある。
国の命令として知られていた敵性語の追放やペットの供出が、実は民意の暴走によって起こった現象であるということを紹介しよう。

リプライの反応

いかがだろうか。
戦時中、暴走していたのは民意もまた然りだったわけである。
東大研究最前線でユーゴスラビア紛争がなぜ起こったのかというプロセスをプレゼンで聞いたが、それは2019年現在の日本と同じような報道がユーゴスラビア内で度々行われており、いよいよ民族が分裂したところで紛争が始まっている。
決してトップダウンだけではなく、ボトムアップでの暴走が起こっていたことは、忘れてはならないのだろう。

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  2019/08/15   センチュリー・大橋
Tag:戦争

無責任な経営者集団:日本を凋落させてきた経団連の罪が重いと話題に

安倍政権になって国民の実質所得が下がり、生活が苦しくなっているのであるが、そもそも清和自民党のバックは誰なのか?
言うまでもなく民間議員たる経団連が影響力を及ぼしていることが明らかだ。
そんな経団連にたいし、大きな不満の声が上がっている。

リプライの反応

経団連が政府に要求してきた提案の中でも、近年最も労働者に害が大きいのが高度プロフェッショナル制度だろう。
これは従業員定額使い放題という俗称がついているが、元の出発点はホワイトカラーエグゼンプションというものであった。
ただでさえ労働環境の良くない日本であるが、一定の収入を超える従業員については、残業代を払わなくてOKというものであった。
経団連の要望で通っている悪法は様々あるのだが、脱時間給のフレーズで釣って労働者側の需要が殆どなかった従業員定額使い放題を作らせるほかにも、国民生活を圧迫する法令をよくよく提案する。そんな団体が自民党政権を支えていることは、改めて認識しておいた方が良いだろう。

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経済   2019/08/13   センチュリー・大橋
Tag:税制

田中角栄の学歴が忘れ去られている悲しきTwitterランド

安倍一強の世の中など早く終わって欲しいものであるが、対抗馬というのはなかなか現れなかった。
そんな中、自ら政権を目指す政党として登場したのが、れいわ新選組。
やはり野党の中で政権を取ろうという意気込みでかかっていた政党が無かったため、れいわ旋風は山本太郎の支持者を一層増やしている。
そんななか、Twitter上で次のようなややり取りを見つけた。

「中卒に首相は務まらないだろ!!」
これが言い分だと思うのだが、はて?
田中角栄は忘れられた存在なのだろうか・・・。

リプライの反応

受験の経験もなくサラリーマンとしての下積みが極端に短いのが安倍晋三

さて、学歴の話が出てきたので、あえて安倍晋三の学歴を振り返ってみるが、安倍晋三の最終学歴は成蹊大学卒業である。
ところが安倍晋三の場合、エスカレーター式に大学に上がったのであり、受験という修羅場を経験していない(同じことが麻生太郎の学習院大学卒業にも言える)。
加えて安倍晋三にあるもう一つの特徴として、父方の親祖父の話をしたがらないという特徴がある。
父である安倍晋太郎が「お前は政治家に最も必要な情がない」と安倍晋三に言ったことは有名だが、田中角栄はその情を非常に大事にし、ロッキード事件が無ければ国葬されていたくらいには功績をあげていただろう。尤も、原発政策に関しては彼の罪となる部分ではあるが。

現状、野党では山本太郎が最も情を持っており、かつ政権を取るために必要なプロセスを認知しているため、そこが野党支持者からも脅威に見られているという現状はある。それはある意味で野党支持者も普通の日本人の集まりであった現れなのであるが、そもそも安倍晋三と山本太郎を比較するのに学歴など無意味である。
だいたいからして安倍晋三に「東大卒とエリート官僚が嫌い!」という学歴コンプレックス逸話があるくらいなのだから、実のところ安倍晋三の方が山本太郎より学歴コンプレックスは強かろう。
会社員としての経験も神戸製鋼での3年のみである。
一方で山本太郎は中卒ながら21年間の芸能人としてのキャリアを持ち、反原発運動を通して21年の芸能キャリアを捨てて政治家に転身している。
恐らく反原発運動に関わっていなければ、芸能人として安定した仕事もあったであろうことは想像に難くない。
学歴と言う点について言うと、受験経験のない安倍晋三や麻生太郎が首相をやったんだから、山本太郎にもできなくは無いとしか言いようがない。
何より、小卒の田中角栄に比べ、安倍晋三など悪い実績しか出していないのだから・・・。

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政権   2019/08/04   センチュリー・大橋

れいわ新選組から登院した2人の当選者に対する期待と不安

8月1日、れいわ新選組で初当選した2人が遂に登院した。
「国政では今まで当事者の意見が反映されてこなかった!」
ということで、れいわ新選組から初の議員となった当事者は障碍者の2人だ。
障碍者が当選することで、今までバリアフリーでなかった国会の姿が露わになり、維新の松井一郎が抗議をしたが、流石はセルフ領収書を払い出す政権というところだ。
れいわ新選組からの初登院、大きな期待が寄せられている。

リプライの反応

リプライでの論争

日本が先進国として福祉を重視するなら必要な変化である

「これから変わる」ではなく
「先に法を変えて実行する」が法治国家の原則でしょうが。
根拠となる法や規則もないのに、好き勝手にやる。ないわ新選組は法の支配の敵。

というリプライが送られていたが、もともと日本は法治国家ではないし、元より法の支配という観点から見ても、参院で介護費を負担することに何ら問題はないと言って良いだろう。
「根拠となる法や規則もない」とあるのだが、果たしてそれをダメだとする法や規則がどこにあるだろうか。ダメだとする法や規則がない以上、今回の介護費参院負担に何ら問題は無いということが出来る。
昭和53年に京都で世界文化自由都市宣言が成されて40年。東京は大都市でありながら、国会議事堂にはUD(Universal Design)の考え方がまだ浸透していなかったということであろう。
日本におけるダイバーシティの先進都市は京都であると私は考えているが、東京は京都に比べてダイバーシティの考えにも遅れがあるように見える。
ただ、今回の件に関しては先進国としては歓迎すべき事態であり、歴史的な光景となるだろう。
一つ気になることは、船越氏が日本会議と関りがあったという話が出ていることだ。山本太郎が嫌韓経済論を展開していた三橋貴明をブレーンにした時点で手放しで喜べる事態ではなくなっていたが、かつて森ゆうこ議員も日本会議に関わりのあった人の一人であるし、籠池泰典曰く「日本会議は烏合の衆ですよ」と講演でも言っているので、深くは気にしない方が良いかもしれない。ただ、一程度の注意心は持っていた方が良さそうだ。

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介護   2019/08/02   センチュリー・大橋
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