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制度設計NEWS

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小松樹英「都の外郭団体が運営するメルシーの品揃えの悪い!!」⓶

外資系コンサル勤務…

ところで小松樹英氏は決して政治家というわけではなく、プロフィールには「外資系コンサル勤務」で「👜ビジネスコンサルタント」と記載されている。
「大学時代に音喜多駿事務所で政治を学ぶ」ということで、音喜多駿氏と中がよろしかったようである。
それにしても、である。
「ビジネスコンサルタントなのに品が閑散とし過ぎた店舗を見てを疑わなかったのか」という指摘がよく飛んでいる。

政治より本業のことを勉強してはどうか

閉店(撤退)する店舗は品揃えが悪くなるのは当然であるし、だいたいは初見でも閉店間際の店舗はそれっぽい雰囲気が出ているので、少しばかりの観察眼を以てすれば「この店は閉店するな」と感じ取れそうなものである。
レジの下に貼り紙について「レジ横のお知らせは閉店のお知らせではなく、欠品のお知らせでした」とあるが、氏が撮影したタイミングでは店舗に人がいなかったため、疑問があるなら人が戻った時間にインタビューすれば良かったのではないか。そうすれば3日後に閉店することはわかったであろう。
政治の世界を志しているのか、民間人のままでいたいのかはわかりかねるが、これでは政治を志す前に、本業のコンサルのことをしっかりと先輩社員から学んだ方が良い。
コンサルタントには観察眼もそうであるが、何より品性が求められる。品性のないコンサルタントは信用されないのだから、本業で先輩社員から仕事をしっかり学んだ方がよろしい。

国鉄民営化が正しかったなら新幹線もJRの私費で造っては?

そう言えば氏の一般人とのレスバトルの中でこんなものがあったので言及しておこう。

貴殿はJRの国鉄化でも望まれているのでしょうか、「民営化するたびに日本落ちぶれてる」というご主張がさっぱりわかりません。全部国に管理された計画経済が理想の社会だというご見解ですか。
これについては思うことがあるが、そもそも国鉄からJRになったことで良くなった面は確かにある。それは本州3社と九州に関しての話であるが、北海道や四国はそこに当てはまらない。
そもそも鉄道というのは維持するのにも金が掛かるのである。駅の維持、線路の維持、車輛の維持に金が掛かり、JR四国と北海道に関しては元々お金があまり無いから何かしたくても出来ない。
先日、京都で北陸新幹線の開通に反対するデモがあったが、どうも京都に通す段階では新幹線が地下を通る可能性があるらしく、そこに不安を感じているという意見も聞かれた。湖西線の扱いがどうなるのかも不透明だ。京都まで北陸新幹線が通るのはまだ先の話であるが、今の内から声を上げておきたいとのことであった。
それはそうと、民営化が正しかったというのであれば新幹線の線路もJRの私費で造れば良いのではないか?
整備新幹線の考え方として、JRは建設費を負担しない。JRが負担するのは貸付料である。建設費を負担するのは国と自治体だ。
「新幹線通すにしたって京都府の財政は厳しい状態じゃないのか」という声もあり、新幹線は我々の税金によって作られているわけである。
新幹線が通った後の並行在来線は運賃が値上がりし、かつ不便にもなった。福島沖地震では新幹線が2度使えなくなったが、東北本線は盛岡以南は経営分離されていないし、東京ー仙台間は特急ひたち号というバイパス特急があるために、割と恵まれた方である。一方、北陸新幹線は同じ対応が出来ない点で制度的に脆弱性を抱えており、並行在来線の再国有化などは検討した方が良いくらいである。
民営化そのものは否定しないが、民営化したことで脆弱になる部分が出るのは鉄道もコンビニも大して変わりはない。いや、今回のメルシーの場合、そもそも閉店間際の店舗を店員が立っていないところで撮影し、かつ印象操作の為に使った時点で悪質ではあると思われるが、如何か。

100億円の新幹線車輛などアジアは求めていない

人口減少に歯止め掛からぬ長崎市

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  2022/04/03   センチュリー・大橋
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