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TV「災害なんかより韓国だ!!」なぜマスコミは自国から目を背けるのか

台風15号の直撃で千葉県は特に甚大な被害が出ている。
停電が起こり、夜も暑い中で過ごさなければならない人が何人もいる。
そんな中でもワイドショーでは韓国ネタで盛り上がる。そんなメディアの報道姿勢に疑問の声が多数出ている。あまりの報道されなさに被災者からも不満が出ており、メディアの根本的な役割が果たされていない状態だ。果たして報道はいったい何をやっているのであろうか。

 

真っ先に知りたいのは災害の対応状況では?

朴謹恵の時もそうであったが、どうも韓国絡みの汚職事件は何故か日本で長く報道される様子がある。果して韓国の汚職事件をずっと引っ張ったところで国民生活にどう関わるのか全く理解できないが、少なくとも台風15号による災害状況の報道は国民生活にも関わるものではなかろうか。
台風15号による被害は千葉県でも館山などの房総半島では特に甚大な被害が出ており、家屋損壊や断水、停電なども起きている。そんな中で国民が知りたいのは家族の無事であるとか、救助、リカバリー状況はどうなっているかということであろう。
「行政が今どれだけ尽力してくれているか」ということが国民の知りたい情報であり、韓国ネタを聞いたところで何になるのかというものである。

尚、千葉県は10日の4時に自衛隊出動要請を出したが、9日の昼には台風は過ぎ去っていたのだから「遅いんだよね」という不満が噴出している。
尤も「2018年の台風21号では、松井一郎が万博誘致の為に海外へ行き、災害対策本部も作られなかったのに比べればマシ」という声もあるが、こうした災害対応が為されているかを報道することは、国民にとって「この人を当選させて良かったのか?」という判断材料にもなるため、韓国の汚職事件報道より遥かに有意義であるのだが。
果たして日本のメディアは一体なにをやっているのか。そこまで国内問題を見ずに韓国を正したいなら、日本の事業を畳んで韓国で起業し直してはどうだろうかと、韓国問題ばかり流し続けるマスメディアに提案したいものである。

ジャーナリズム   2019/09/11   センチュリー・大橋
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